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王楽泉:ウイグル三股勢力との「生死をかけた闘争」を宣言
2008年 8月 14日
新疆党委书记称与“三股势力”的斗争你死我活
http://cn.reuters.com/article/chinaNews/idCNChina-2019420080814

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路透北京8月14日电(记者Lindsay Beck)---新疆维吾尔自治区党委书记王乐泉强调,与恐怖主义等“三股势力”的斗争是你死我活的斗争。

过去两周内,新疆发生了三起针对政府目标的袭击事件,令人担心北京奥运面临安全威胁。

《新疆日报》周四报导称,王乐泉指出,各级领导和广大干部群众要深刻认识到,我们与“三股势力”的斗争,是你死我活的斗争。“三股势力”是指恐怖主义、分裂主义和宗教极端主义,中国政府将其视作威胁安全和统一的大患。

《新疆日报》援引王乐泉的话说:“在新疆,分裂和反分裂斗争将是长期的、严峻的、复杂的。”

“要始终坚持‘主动进攻、露头就打、先发制敌’的方针,严密防范、严厉打击‘三股势力’的分裂破坏活动,绝不能让敌人坐大成势。”

他指出,8月4日发生在新疆喀什造成16名武警死亡的袭击事件,是有计划、有组织、有预谋的暴力恐怖行为。

王乐泉说:“事件发生後,有关部门依法进行了及时处理,保持了社会稳定和人民群众正常的工作生活秩序。”

“8.4”暴力袭警事件中的两名维族嫌犯当场抓获。

北京奥组委曾表示,新疆分裂主义分子试图利用奥运之机来扩大他们实施袭击的影响。(完)


「生きるか死ぬかの闘争だ」テロ続発で新疆共産党トップ
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080814-OYT1T00624.htm?from=main1


【ウルムチ(中国新疆(しんきょう)ウイグル自治区)=関泰晴】14日付の中国紙・新疆日報(電子版)によると、新疆ウイグル自治区トップの王楽泉・共産党委員会書記は13日、自治区の地方幹部を集めて会議を開き、カシュガルなどで相次ぐ襲撃事件などに関し、「これは生きるか死ぬかの闘争だ」と宣言し、ウイグル族の分離独立派を徹底的に取り締まる方針を強調した。

 王書記は、カシュガルでの武装警察襲撃などの一連の事件について、中国当局がテロ組織と認定する東トルキスタン・イスラム運動など、「国内外のテロ、宗教過激派勢力、民族分裂勢力が組織・計画し、テロ行為に及んだ」と断定。そのうえで、「『積極的に攻め、先に敵を制す』との方針を最後まで堅持し、分裂勢力をたたきつぶさなければならない」と言明した。

 同自治区の地方幹部にはウイグル族も多いが、王書記は「あいまいな態度を取ってはならない」と述べ、取り締まりで手加減をすることは許されないと警告した。

 一方、米政府系放送局「ラジオ自由アジア」は、同自治区クチャ県で11日に発生した連続爆破事件で、これまでに100人近くのウイグル族の住民が公安当局に拘束されたと報じた。亡命ウイグル人で組織する「世界ウイグル会議」(本部=ドイツ・ミュンヘン)は、拘束中のウイグル族が取り調べで暴行を受けていると非難している。同会議が現地からの情報として明らかにした。

 容疑者10人と警備員1人に加え、市民1人の計12人が死亡したクチャの事件では、容疑者3人が現在も逃亡中で公安当局が行方を追っている。

(2008年8月14日19時49分 読売新聞)

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“三股勢力”とは
「テロリズム勢力」と「分裂主義勢力」と「極端な宗教勢力」であるという。
たとえば、武装警察と新疆生産建設兵団と中国人入植者に“三股势力”というレッテルを貼ったらウイグル人による先制攻撃を正当化できるのだろうか。

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by yaponluq | 2008-08-15 01:44 | 东突资讯/ウイグル・ニュース
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