<   2007年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧
網易:中国山西省奴隷レンガ工場の特集記事
6月,一封求救信直寄总理温家宝,上面是46岁母亲羊爱枝的呼喊:“救出我们被魔鬼哄骗、绑架,而生活在地狱中的孩子吧!”据了解,近几年来河南累计有近千少年被扣山西当窑厂黑奴工,事件一直未能解决。最后,在各方的努力之下这起事件终于惊动了国家领导人,随后情况出现剧烈变化,数天的时间里,500余名黑奴工成功获救。这样一个惊心动魄的救助事件是怎么形成的,咱们来回顾一下:
全文 ↓
http://news.163.com/special/00012AN3/blackslave070620.html
e0113320_125840.jpg




誘拐され、中国に売り飛ばされるウイグルの子供たち
RFA:
Trafficked Uyghur Children May Not See Home Again


RFA:
Uyghur Girls Forced Into Labor Far From Home By Local Chinese Officials


Uygur.Org:
Trafficking in Uyghur girls is horrific as it is sponsored by the Chinese government


World Uyghur Congress
Amnesty International Report 2007


中国警察網:东兴解救三名被拐维族少女

维吾尔在线 : 内地维族流浪儿生存调查

The opposite side of China : Pity the Pickpockets
http://china.notspecial.org/archives/2007/06/pity_your_pickp.html
[PR]
by yaponluq | 2007-06-24 01:51 | 中国社会/中国社会
中国の学者 : 中国は反日宣伝をやめるべきだ
中国の網易という、フツーの中国人が普通に閲覧できるサイトに転載された文章です。日本の某ブロガーが日本語訳していますので、よろしかったら探してみてください。日頃、中国のサイトから“転載”しまくっていますが、日本人の個人のブログへのリンクを貼るのは気がひけるのです。
なんだか最近、中国の言論人が歴史問題において冷静さをもとめる文章を発表するようになってきたような気がします。気のせいでしょうか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


学者葛红兵:中国应停止宣仇式反日宣传

LINK

  葛红兵说:“各地二战纪念展出的大量血腥图片,不利于广大中小学生树立正确的人类观、战争观,容易伤害他们的心灵、心智。”他认为,各地二战纪念展出的大量血腥图片不宜展出,只能作为学者专家的研究资料。

学者葛红兵

近日,知名学者葛红兵撰文称“中国应停止宣仇式反日宣传”,他认为,中国各地的二战纪念宣传,都是以“宣仇”为基本目的,这种宣仇式纪念和宣传只会让参观者内心充满仇恨。

葛红兵认为,日本人民也是二战的牺牲品,而我们的宣仇式教育二战纪念宣传,是直接的反日宣传,仇日宣传。

对于葛红兵的观点,有网友认为,中国的抗日纪念馆基本论调是这场战争是日本少数(或极少数)军国主义分子挑起发动的,是日本军国主义的产物,广大日本人民也是受害者,是被日本军国主义、愚忠德天皇至上给蒙蔽、欺骗了的。网友质疑:“这难道还不客观公正?难道是宣传仇恨么?”

18日上午,新民网联系了葛红兵。首先,葛红兵向新民网解释了“宣仇”的含义,他说:“所谓‘宣仇’就是简单地把中国人引导到对日本人的仇恨和民族灭绝当中。”

他还说,“如果一个民族永远是内心充满了仇恨,那将非常可怕,会遭到全世界的憎恨。”

之后,葛红兵再次向新民网表达了自己的观点,他认为中国各地二战纪念宣传是以宣扬仇恨为目的,应尽早停止这种宣传。

葛红兵说:“各地二战纪念展出的大量血腥图片,不利于广大中小学生树立正确的人类观、战争观,容易伤害他们的心灵、心智。”他认为,各地二战纪念展出的大量血腥图片不宜展出,只能作为学者专家的研究资料。

对于近期日本成立超党派议员联盟,要求中国各地“抗日战争纪念馆”撤下“反日”照片,葛红兵说,“我愿意正面理解他们的行为,理解为是出于中日两国友好未来”。

随后,葛红兵还进一步向新民网阐述了他的观点,他认为中国在纪念二战时应自我反省,他说,“二战中,日本人酿下的恶果,不仅是日本单方面的责任,中国也有责任。”

最后,葛红兵认为,纪念二战应以宣扬和平和爱为目标;纪念二战应以对战争的反对、对人类遭受战争伤害的悲悼为目标。(章文君)

(来源:新民网)


葛红兵,1968年生,中国当代有代表性的新生代学者、作家。文学博士,教授,硕士生导师,博士生导师。新加坡南洋理工大学研究员、英国剑桥大学高级访问学者、贵州师范大学客座教授、中国当代文学研究会理事、中国文艺理论研究会理事。已在海内外出版长篇小说《我的N种生活》、《沙床》、《财道》、《未来战士三部曲》等六部,其创作因“深入的剖解及批判意识”而享有世界声誉,每一部都曾登上畅销书排行榜。


葛红兵:中国应停止宣仇式反日宣传

转自作者博客

图片,不利于“人性”教育,尤其不利于广大中小学生树立正确的人类观、战争观,让他们直接看那些血腥图片容易伤害他们的心灵、心智。我在全世界许多国家参观过无数的二战纪念馆,那些国家都是深重地受到二战伤害的,他们受伤的程度不比我们轻,但是,在他们的纪念馆中,很少看到这种鲜血淋漓的照片。孩子还年少,应该让他们在对二战的纪念中知道:人类最终是善的,人类是美好的,明天是和平的,我们要珍惜和平,保卫和平。我写过《英国人怎样纪念二战》的文章,我们应该向英国人学习。

二战已经过去50年了,我们应该学习南亚各国,新加坡、泰国等国家纪念二战的经验,在他们的国家中没有仇日的情绪,相反他们和日本相处很好。我们也应该学习法国和英国的经验,他们没有仇德的情绪,他们和德国合作得很好。50年过去了,我们不能天天说:我们落后是因为日本侵略造成的,我们现在还没有修补好创伤。

仇恨是毒药,是毒害人的心智的毒药,也是毒害一个国家的心智的毒药。

一战失败之后的德国,正是被仇恨毒害,才再次发动了二战。而从这个教训我们也应该知道:对一个发动过战争的国家的惩罚以及道德蔑视、指责应该有限度,越过限度其结果可能是适得其反。不应该用罪人的方式来对待罪人:反复地要求一个罪人道歉,用羞辱他们的方式(要求他们下跪)“教育”罪人,都是不正确的,岂不知,在这之中,我们是犯了和罪人同样的过犯。

宽容是医治创伤和人性的良药:无论对于国家还是个人。

中国应停止宣仇式反日宣传,而不应以宣仇为目标;纪念二战应以对战争的反对、对人类遭受战争伤害的悲悼为目标,而不应过分地从一个国家的角度宣扬对另一个国家的仇恨、培养敌视心态为目标。


葛红兵 【转载】中国应停止宣仇式反日宣传
http://blog.phoenixtv.com/index.php/uid_662653_action_viewspace_itemid_869889

葛红兵 中国:你该如何纪念二战?
http://blog.sina.com.cn/u/473d280c010007pm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
復讐心あおる反日教育やめるべき、大胆発言の文学者に非難殺到―中国
RecordChina
2007年6月18日、中国の著名な作家・文学研究者の葛紅兵(グー・ホンビン)氏が先日、「復讐心をかきたてるような反日教育はやめるべき」と発言、国内で大きな波紋を呼んでいる。中国各紙が一斉に伝えた。

葛氏は、中国各地の抗日戦争記念館の展示が復讐心をかきたてることを目的とした反日教育だとして、「もし民族の心に永遠に復讐心が満ちているようなことになれば、それは恐るべき事態だ。(そのような民族は)最終的には全世界の憎しみを買うことになるだろう」と指摘し、当時の日本の一般市民も犠牲者だったことを理解するように反日教育の転換を訴えた。また平沼赳夫元経済産業相が会長を務める、中国の反日写真の撤去を求める超党派の議員連盟の活動についても理解を示した。

葛氏の発言に対し、ネットユーザーを中心に大きな批判が巻き起こっている。「中国の歴史教育は一貫して日本人民も戦争被害者と規定しており、罪は戦争に導いた一部軍国主義者が負うものだとしている。このような中国の歴史教育も復讐心をかきたてるものと言えるのか」などと葛氏と全面対立する批判が多く見受けられる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

数日後… 
葛紅兵は自信のブログの該当記事を削除し、新浪BLOGでは謝罪しました。


葛红兵 【转载】中国应停止宣仇式反日宣传
http://blog.phoenixtv.com/index.php/uid_662653_action_viewspace_itemid_869889
          
对不起,您请求的页面或者进行的操作没有找到


葛红兵 中国:你该如何纪念二战?
http://blog.sina.com.cn/u/473d280c010007pm
          
近日我关于纪念二战方式问题的个人日记体博文,被网络媒体重述、报道、摘引并引起重大争议,其影响是我始料不及的。数天前我已要求新浪博客以外其他网站撤除对该文的转载、转摘、编引。现我正式收回该文,将它最终从新浪博客删除。我不是中日关系史学者,该文也不是对中日关系作深入学术研究之后的学术性成熟见解。该文给许多读者的民族感情造成伤害,我表示歉意。该文给网站带来影响,我表示歉意。谢谢同事们的批评。谢谢读者们的关注。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

星岛环球网 : 葛红兵是不是卖国贼?
星岛环球网 : 中国人仇日是仇恨教育所致
[PR]
by yaponluq | 2007-06-21 02:05 | 中日关系/日中関係
ユタ州は中国を歓迎したか?
【写真】 ユタ州知事官邸にて歓待されるサッカー中国代表(出典)
e0113320_17281313.jpg

【写真】 ユタ州のサッカーチームとの親善試合(出典)
e0113320_17312257.jpg

【YouTube】
RCB vs. China. The Chinese players did not like the fact we had Tibet
Flags. So the staff at Rice Eccles Stadium kicked a few flag wavers
out. The football match was between Real Salt Lake & China.

というけれど、チベットの国旗を見てそれと分かる中国人はほとんどいないでしょう。
ましてや中国代表のサッカー選手。サッカーのためだけに培養されています(たぶん)。
台湾の国旗を掲げる観客もいたので、歓迎されていないことを悟ったのでしょう。

→ 拙ブログより : 東トルキスタンの旗を掲げたウイグル人5人が公開処刑

e0113320_17344152.jpgDeseret News : 
Protesters wave Tibetan flags
during Thursday's Real Salt
Lake exhibition game against
the Chinese National Team.
When Chinese players
complained, protesters were
escorted from the stadium.
(抜粋)



関連記事 【Danwei】 Protest at Real Salt Lake vs. China friendly

【写真】 Did Real Salt Lake Have the Right to Kick Fans Out?(出典)
e0113320_1943188.jpg

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【YouTube】 スイスとの親善試合でも“Free Tibet!”
【YouTube】 Tibetan national football team
[PR]
by yaponluq | 2007-06-14 17:27 | 中国政治/中国政治
馬立誠 : 歴史問題を日中関係の核心とすべきではない
访谈时间:2007年5月25日
马立诚:历史问题不应成为中日关系的核心问题

马立诚博客中国访谈核心提示:

●如今日本已经是一个稳定的民主国家。
●解决中国的问题,最好的方式是渐进改良。
●“汉奸论”的流行是狭隘民族主义狂热的表现。
●历史问题不应成为中日国家关系间的核心问题。
●从法律的角度来看,对日本发动战争的责任的清算已经进行了。

博客中国が馬立誠にインタビュー その要点
●日本はすでに安定した(穏健な)民主国家である。
●中国の国内問題は時間をかけて改善していくべき。
●“民族の裏切り者”などという最近よく見られる論調は狭隘な民族主義の発露だ。
●歴史問題を日中関係の核心とすべきではない。
●法の観点から見れば日本が発動した戦争についての責任問題は解決済である。

本文はコチラ→博客中国

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

とにかく長いインタビュー記事です。プロの日本語訳をはやく読みたいものです。
本文の下のコメント欄では、相変わらず“汉奸”と罵られているのが哀れです。



参考
马立诚:对日关系新思维——中日民间之忧

[PR]
by yaponluq | 2007-06-12 02:03 | 中日关系/日中関係
世界の食卓 
TIME誌のWhat the World Eatsという記事が中文のサイトにひろく翻訳・転載されていて目にとまった。

饥饿的星球 世界各国人都在吃什么?
http://gb.cri.cn/16252/2007/06/01/782@1615405.htm
http://cafe.pconline.com.cn/topic.jsp?tid=7181911&lastUpdate=06-04.23:37

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
青字は原文から、
赤字はわたしの雑感
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本:コダイラ市のウキタ家 
一週間の食費:$317.25

他国の家庭にくらべて魚が圧倒的に多い。
ほとんどの食品がプラスチックのフィルムで包装されているのも特徴的。

e0113320_23111383.jpg



イタリア:シチリア
一週間の食費:$260.11

イタリア人が柿を食べることを知ってちょっとうれしい。
どうか小さな子供にコーラを飲ませないでほしい。

e0113320_23201350.jpg



チャド:Breidjing難民キャンプ
一週間の食費:$1.23
好きな食べ物:羊肉のスープ

チャドの状況を全く知らない。無知を恥じる。
e0113320_23374969.jpg



クウェート:クウェートシティー
一週間の食費:$221.45

アラブの国にケロッグ、ナビスコ、クラフト、リプトン…。
イラクが“民主化”したら、これらの英米企業の商品がが押し寄せるのでしょう。
魚はマナガツオかな? たぶんフライにするのでしょう。

e0113320_2334515.jpg



アメリカ:ノースカロライナ
一週間の食費:$341.98

野菜や果物の割合が圧倒的に少ない。肉を焼く以外の料理をしない様子。
食費の大きさと食の豊かさが比例していない。摂取カロリーは高いが、どことなく貧しい。
日本のウキタ家とおなじく水は買わないですむようだ。

e0113320_23424055.jpg



メキシコ:Cuernavaca
一週間の食費:$189.09

果物や野菜のなんと豊富なことか!
あのマンゴーなんか安いんだろうなぁ… 日本で買ったら一個400円くらい?
小さな子供にコーラを飲ませないでほしい。

e0113320_23541867.jpg



中国:北京
一週間の食費:$155.06 / 1,233.76人民元
好きな食べ物:ブタひれ肉の甘酢あんかけ(糖醋里脊)

缶ビールはアサヒですね。北京ではポピュラー。上海ではサントリーがシェア首位。
ハーゲンダッツにKFC,ネスレのゴールドラベル(わたしには高くて手が出ない)。
後ろにしゃぶしゃぶ用の煙突つきの鍋があるのが北京的なのかな。

e0113320_0511.jpg



ポーランド:Konstancin-Jeziorna
一週間の食費:$151.27

この家の得意料理は"Pig's knuckles with carrots"だって。豚足とニンジン?
煮込みにするのでしょうか?
うしろの30代の男女の関係が気になります。

e0113320_016949.jpg



エジプト:カイロ
一週間の食費:$68.53
得意料理:オクラとマトン

手前中央の野菜はモロヘイヤでしょうか。スープにするとウマイのです。
左の野菜が不可解。白いナス?

e0113320_0243652.jpg



エクアドル:Tingo
一週間の食費:$31.55
得意料理:芋とキャベツのスープ

動物性たんぱく質がまったく見当たりません。庭にいるのでしょうか。
中央のバケツはヨーグルトでしょうか?
ベスト・スマイル賞をあげたい。

e0113320_0301961.jpg



アメリカ:カルフォルニア
一週間の食費:$159.18

好きな食べ物にクラムチャウダーをあげていますが、家庭で作るのでしょうか。
このアメリカ人一家も料理をしなさそうな食品のラインアップ。
朝:ケロッグ
昼:冷凍ピザ
夜:ハンバーグ(想像)

e0113320_034134.jpg



モンゴル:ウランバトール
一週間の食費:$40.02
得意料理:羊のまんじゅう

ちょっと野菜不足。
手前の腸詰は絶対にウマイ。
まんじゅうにつかう羊肉は自宅でひき肉にするのでしょうか

e0113320_0465897.jpg



英国:Cllingbourne Ducis
一週間の食費:$253.15

料理をしない家庭か。つくってもせいぜいサンドイッチくらい?
ふたりの子供は成長してから家庭の味としてなにを思い出すのだろう。

e0113320_05307.jpg



ブータン:Shingkhey Village
一週間の食費:$5.03

肉類がまったく見当たらないので、超熱心なチベット仏教徒なのかと思ったら、この家庭の得意料理は"cheese and pork"であった。すくなくとも子供は肉を食べたほうがいい。
ダライラマですら医師の勧めで肉を食べるそうである。
中央のザルにある赤い物体はおそらく唐辛子である。

e0113320_059542.jpg



ドイツ:Bargteheide
一週間の食費:$500.07

4人家族の食費としてはあまりに多すぎる額。一ヶ月の食費が24万円!
アルコール類が最も多く見られる家庭である。
ドイツ人は質素という私の勝手な思い込みは解消されました。

e0113320_194879.jpg


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

まとめ:
世界にはバナナが好きな人が多い。
[PR]
by yaponluq | 2007-06-09 23:35 | 世界/世界
オーストラリアのジャーナリストがウイグルを取材
Forbidden Province

まずはこのGoogle Videoを見る(22分30秒)

重要と思われる部分を、わずかに聞き取れた範囲で日本語訳しました
重要なんだけど、自信がなくて訳していない部分がたくさんあります
(翻訳には間違いがあるかもしれません あしからず)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

01:00
2度にわたって逮捕・尋問を受けるもフィルムを隠しつづけて帰国

04:00
この14才の子供は反中国政府デモに参加し14年間投獄された(ている?)。
この写真の男は処刑された
(わたしが2000年にカシュガルで出会った20才くらいの青年の兄弟は、
反政府活動の濡れ衣をきせられ、すでに7年刑務所にいると言っていました)

05:50
釜茹でにされた人もいた(?)

06:50
“新疆”とは中国語で“New Frontier 新たな開拓の地”という意味である

07:30
大量の中国人を東トルキスタンに入植させ、ウイグル人をマイノリティーにしている

08:30
過去3年間で40,000の罪人が新疆の労働キャンプに送られ、東部に戻ることは禁じられている

09:00
100万人以上の囚人が労働改造の名の下に入植してきた

09:25
中国人入植者には住居と奨励金が支給される

10:40
ウイグル人の年収は100ドル以下、中国人入植者の半分である
中国人と経済的に競合するすべもなく、多くのウイグル人が貧困線を下回る生活をしている

11:00
中国で最も天然資源に恵まれたプロビンスに最も貧しい人々が暮らしている
ほとんどの家庭には水道も、近代的な設備もない

12:20
(グルジャでの事件に関しては拙ブログよりこちら もしくはアムネスティ ETICのサイトで)

12:25
「カシュガルの毛沢東像の前で、東トルキスタンの旗を掲げた罪」を問われ、
5人のウイグル人が公開処刑された
June 5 Uyghurs were executed in Kashgar for hanging the ET flag
on Mao's statue (CNN, Reuters Nov 16; ETIC Nov 4, 1997)

http://edition.cnn.com/WORLD/9711/16/china.unrest/
Earlier this year in Beijing, a group of Uighur separatists bombed a bus, killing two people. In June, in Xinjiang, five people were publicly executed after hanging the banned flag of Eastern Turkestan from the statue of Communist China's founder, Mao Tse-tung, in Kashgar's main square.
14:30
カシュガルのアパクホージャモスクでの礼拝は年二回に制限
10,000以上のモスクと20,000ほどの宗教学校が閉鎖された

15:00
(このカシュガルのTea House / チャイハネにはなんどかいきました)

15:15
現在の独立運動は宗教とは無縁である
(『流沙の塔』 船戸 与一 (著) をご一読ください)

18:30
ウイグルにはチベットにおけるダライラマのような絶対的なリーダーも、
支援するハリウッド俳優もいない(リチャード・ギアのような)
[PR]
by yaponluq | 2007-06-05 00:27 | 東突厥斯坦/"新疆"ウイグル